ヨーグルトよりも便秘に効果があるのは、ヨーグルトよりも、すぐき漬け??

ジョブチューン医者ぶっちゃけSPで紹介されていた内容をご紹介していきます。

実は、ヨーグルトよりも便秘に効果があるのは、”すぐき漬け”だそうです。

「排便力」が身につく本―重症の便秘も治る!専門医が教える生活プログラム 」などを執筆されているなどを執筆された松生恒夫先生がおっしゃっていました。

「排便力」をつけて便秘を治す本―専門医が教える「便意リハビリ」 (ビタミン文庫)

理由としては、すぐき漬けに含まれるラブレ菌は、乳酸菌よりも生き抜く力が強いからだそうです。

ヨーグルトでも、胃で死滅せずに生き抜く菌の開発は、各企業で行われていますので、ラブレ菌だけが良いということはないと思います。テレビを見ていて、「アホな」と突っ込んでしまいました。

人によって腸内細菌の種類が違うために、合う菌、合わない菌があるため、むしろ「自分に合う菌を選ぶこと」が大事です。

ひとつ言えると言えるとすれば、ヨーグルトの原料である牛乳は体を冷やすため、積極的に摂りたい食品ではないことです。すぐき漬けでしたら和食に取り入れられますし、食事の中で便秘対策ができるところがよいところでしょうか。

本漬けがいい

すぐき漬けのほかに野沢菜、キムチ、納豆なども効果があるとのことですが、漬物は、浅漬けよりも本漬けのほうがより発酵が進んでいるために便秘には有効だそうです。

オリーブオイルは便秘に効果あり!

また、オリーブオイル(エクストラバージンオリーブオイル)も、便秘の方におすすめです。オリーブオイルは、腸の中に膜ができて腸の中で潤滑油となって便秘を改善する効果があるのだそうです。

おすすめは、お湯でオリーブオイルを飲むことです。

味が苦手な場合は、ココアに混ぜて飲んでもいいそうです。かなりカロリーが高そうですね。

無理にオリーブオイルを飲まなくても、普段のお料理に使う油をサラダオイルから、オリーブオイルに変えるだけでも健康効果は高いのでおすすめです。

エクストラバージンオリーブオイルに含まれるポリフェノール、オリーブOPXは、血管の弾力性をしなやかにする効果が認められています。

玄米は便秘の方はNG(?)

玄米は、不溶性食物繊維が多く、消化が悪いため、便秘が悪化することがあるそうです。筆者も、玄米を食べるようになってから、確かに便秘がちになっているような気もします。

もちろん、水溶性食物繊維も必要です。

不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1が理想のバランスです。何事もバランスが大事です。

玄米ではなく、おすすめは、白米と大麦を炊いたものです。白米2:大麦1の割合で炊いて食べると良いでしょう。