カルピスの研究では、8週間以上アレルケアを飲みづけることで、アレルギーが緩和する、という研究結果がでていますね。本当にアトピーに効果があるのかどうか、読者様に体験いただきましたので、掲載していきます。

アレルケアを飲んでみたい、という方は参考にしてください。

大人アトピーを発症。

生まれつきアトピー持ちの私。高校生くらいの1番お盛んな時期には、母の徹底した化粧水の付け方等の指導があり、顔にもあまり出ず、上手に付き合う事が出来ていました。高校出てすぐに一人暮らしを始め、働きながらバンドもしており、日々、お酒と長時間労働で体を酷使していました。しかし、アトピーらしいアトピーというものには無縁な生活を送っておりました。食べることが好きで、自炊をまめにしていたからかもしれません。

「おや?」と思い始めたのが、バンドも辞めて、一般的に会社員をしながら好きな様に生きてる3~4年前です。“子宮内膜症”を患っていたのもあり、食事にはかなり気をつけていたのですが、腕と首に幼い頃見た赤い痕ができていました。嫌な予感がする為、すぐに近所の皮膚科へかけこみました。

「アトピー出ちゃったね~!」「この年になって、ここまで出たら付き合うしかないね!」お医者様のこの一言で、日々のアトピー生活が再び始まりました。

と言っても、実はそんなに目立つ酷さではなく、“食生活”“掃除はしっかりする”の2点に気をつけているぐらいです。しかし、そんな生活も覆してくれたのが今年に入ってからでした。首~二の腕~背中~お尻~太もも、今迄アトピーが出た事のない箇所が痒くてたまらず、掻いても掻き壊しの様にならずに黒ずんでしまい、皮膚がつっぱってる様です。ずっと座り仕事なせいなのか分かりませんが、太ももが特に痒いです(写真1参照)お腹にもチラホラ出てしまっております。(写真2参照)

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※写真1 大人アトピー(ふとももに出ます。)
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※写真2 お腹にアトピーが。

カルピスのアレルケア・乳酸菌がアトピーに効果あり??

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カルピスのアレルケア

寝るに寝れず寝不足の日々、出社するも1時間に1回は塗り薬を塗りにトイレへ。皮膚科に行くもアレルギーの症状ではないとの事でした。(私のアレルギーはダニ・カビ・ハウスダストとスギです)痒みと上手く付き合うしかないとの事で、結局はアレルギーを抑える薬“タリオン”を服用しつつ、様子見になってしまいます。飲んでも効いてるのか不安でたまりません。痒いんですから。

仕事にも集中しにくくなってしまった為「もっと酷いアトピー持ちの皆様は、仕事どうしてるんだろう」と疑問になり、ネット検索をしていたところ、「アレルケアで腸内環境をキレイに」と見つけました。確かに便秘気味になりがちなので、少しお腹の調子が良くない時がたまにあります。それならば、試してみて便秘解消!アトピー緩和!なら一石二鳥ではないかと試してみる事にしました。

アレルケアだけでなく、自分なりに野菜を取り入れたり、工夫も。

実は、サプリメントを飲むという発想は私の中にはありませんでした。料理好きで、食べる事も好きな私にとっては「食べ物でバランス取れば何とかなるだろう」という安易な思考からなのですが、そんな事言っても治るわけありません。1人暮らしの人には理解頂けるかと思いますが、1人分の量はなかなか難しく、同じ野菜を2〜3日は使いまわさないと減りません。更に今の時代の野菜は30年前の野菜と比べると、栄養価が落ちているという検証も出ているくらいです。

そんな事情もあり、全力でサプリメントに頼るのではなく、少しだけ頼りつつ食生活だけではなく、生活の改善に挑みました。まず食生活は「一汁三菜」を心掛ける様にしています。三菜を作る事はフルタイムで働いている人には厳しいので、せめて二菜は欲しいです。

(写真はパプリカのピクルス・ポテトサラダ・自家製ローストビーフ)
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一汁は週の始めに、好きな野菜をたっぷり入れて3~4日分は作ります。お味噌汁はもちろん、コンソメスープ、中華スープ、何でも良いです。出汁は出来るだけ化学調味料に頼らない様にしました。コンソメや中華はさすがに頼りましたけど、野菜をたっぷり入れれば、野菜の出汁も効くので、化学調味料は少量に抑えるのがおすすめ。

そして、そのスープに合わせてメインやおかずを作る様にしました。これも出来る限り化学調味料を使わない方法で作ります。やはり、これも全く使わない事は厳しいので、上手く使っていきました。良く”これだけで◯◯が作れる!”等の調味料をスーパーで見かけますが、そういう物は使わないで作ります。

ちゃんと調味料が揃っていれば材料に混ぜれば良いのですから、料理も覚えて一石二鳥です。本当は調味料もオーガニックにこだわりたいのですが、そんな収入もないので、出来る限りの範囲で心掛ける事にしました。

ストレス発散+洋服は綿や麻の天然素材に変えたり

そして次は「洋服」実は何も気にせず服を買っていたのですが、ある時ライブに行く事が好きな私は、ライブに行くとアトピーが少し引いている事に気付きました。ストレス発散しているわけだし当然かもしれませんが、旅行中はアトピーが出るのです。

違いは、洋服の素材と汗のかき方にあると思いました。ライブで暴れてたくさん汗かいて、綿素材のTシャツを着ているので汗も吸収してくれてサッパリしています。普段、レーヨンやポリエステル素材の服を着て出社し、汗もかかずにいるので、普段も麻や綿素材の服に変えてみました。これも出来る範囲でです。

まめに掃除でアレルゲンを撃退!

そして家の中、特に寝具や空気清浄機、今の時期なら扇風機を清潔に保つ事に更に心掛けます。なんと、アレルギーの中に「カビ」がある事が判明しました。皮膚科の先生に聞くと、空気清浄機を掃除しないで放置しておくとカビが発生し、それが空気中に舞って身体の中に吸い込んでしまうそうです

。何とも厄介ですし、あまり掃除は得意ではないのですが、身の回りをキレイにして身体が喜ぶなら、精神的にもスッキリするのかなと思い、頑張る事にしました。全ては「身体が喜ぶ」と言い聞かせて、自分と向き合ってみたいと思います。

アレルケアと生活改善に取り組んで1か月目の効果は?

季節の変わり目であるこの時期にスタートしたので、効果は少しでも分かるかなと思っておりました。結論から言うと、まだ波があります。

かゆい時期にはいってしまい、薬が手放せないこともあります。ここのところ昼間は真夏日、夜は少し涼しい日々が続き、寒暖差に身体が付いていけてないのではないかと思います。特に女性の場合は、自律神経の乱れも影響しますので、この時期はなかなか堪えます。私の仕事も増加しているので、ストレスも重なっているかと思います。

しかし、

それでも少しずつ便秘も解消されており、5日に1回くらいの割合だったのが、2~3日に1回、調子が良い時で毎日続く事もあります。

この毎日続いた時にハッとしたのですが、今迄痒くなっていた箇所が痒くもなく、赤みも出なくなっていました。アトピー肌特有の肌の突っ張った感じは残ってしまっていましたが、痒くないのは、生活する上で精神的にも身体的も凄く楽です。

いちいち薬を塗りに、仕事中に席を立たなくて良いですし、お風呂上がった後も保湿だけで済むので、たった「薬を塗る」という一行程が生活の中から無くなる事が本当に嬉しく感じました。

アレルケア1か月体験のまとめ

アレルケアだけではなく、できるかぎり、生活習慣の改善をはかりました。波はあるものの、薬を塗ひる回数が減り、少しずつですが、アトピーの症状が楽になりました。

更にアレルケアの効力を最大限に発揮して貰う為にも、今後も食物繊維やたんぱく質も摂取していこうと心がけていこうと思います。アレルケアを毎日飲んでも便秘になるくらいの私は、朝はヨーグルトとドライフルーツにして、夜はごぼう等の食物繊維類、自律神経の乱れを整える為にも大豆を含む食材を中心にしてみようと思います。

アレルケアは、8週間すぎたころから、効果が感じられるとのことですので、ひきつづき、飲み続けることでさらに痒みが減ることを期待しています。

2か月目へ続く。