ごま・黒豆・黒米の黒スープ。アンチエイジングにも効果あり!

便秘にも、アンチエイジングにも効果大のレシピをご紹介します!

栄養たっぷり、滋養強壮効果、白髪予防にもとてもいいので、おすすめです。

黒い色の食材は、ミネラルや食物繊維が豊富で便秘にも効果大です!!

黒豆の食物繊維・・・6.3g
ごまの食物繊維・・・2.5g
黒米の食物繊維・・・4.9g

ごまも、黒豆も、黒豆も、白髪予防によく、アンチエイジングに効果的で食物繊維がたぷりすので、ごまのお菓子を食べたり、練りごまをヨーグルトに入れて食べたり、黒豆の煮豆を食べたり、玄米に黒米を入れて食べたりと、努力はしていました。

しかし、なかなか毎日食べるのは大変でした。

この3つの食材をおいしく取り入れる方法がなかなかない、とあきらめモードでしたが、ごま・黒豆・黒米をおいしく取り入れるレシピを発見しましたので、ご紹介します!

一生毎日食べたい!優秀レシピです。

これなら、とてもおいしくて続けられそう!というレシピですのでお試しあれ!!

黒の健康効果を最大限取り入れられるレシピ!

黒豆のレシチン、大豆イソフラボン、アントシアニン、サポニン、黒米のビタミンE、ゴマのセサミンなど、健康成分がてんこ盛りのスープです。

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黒スープの材料

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【黒スープの材料】

  1. 黒米
  2. 黒豆
  3. すりごま

黒スープの作り方

①黒豆を軽く洗い、黒米を入れる。

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②30分~1時以上お水につけます。

ながくつけて、柔らかく煮た、豆がおいしかったです。

炊飯ジャーで1晩つけて、予約モードにして、朝炊き上がるようにしたら、もっちもちで豆も柔らかくておいしかったですよ!炊飯ジャーバージョンもお試しください。

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③煮ます。

弱火でゆっくり!(強火で煮ると焦げます。)

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④すりごまを入れます。

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⑤塩を入れます。

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⑥オリゴ糖かはちみつを入れても、おしるこみたいでおいしいですよ!

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⑦できあがり!

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この黒スープ(黒豆、黒米、黒ゴマ)の健康パワーは半端なくすごい!です。

黒豆の健康効果

黒豆の健康効果ものすごいですね。

特筆すべき!レシチンの効果

黒豆にはレシチンが豊富に含まれています。

レシチンとは、細胞を包む細胞膜の中に含まれる物質です。脳や臓器、血液中にも多く含まれています。必要な栄養を吸収させて、不要老廃物を排出する役割をになっています。

また、体に必要な栄養素を結び付けて、血液にのせて細胞に栄養を届けます。

細胞に栄養が届く、というのは、実は美と健康の基本です。

肌老化のひとつの原因は、血管の老化、血管が減る(年齢とともに毛細血管が減ってしまうことが分かっています!)ことです。

そのため、細胞に栄養がいかなくなり、細胞が縮小してシワの原因になることが、最新の資生堂の研究で分かっています。

つまり、レシチンが不足すると、細胞が正常に働かなくなり、腸の異常、アレルギー、心身・脳の疲労、不眠、老化、動脈硬化、糖尿病などの原因になります。

レシチンが不足する原因としては、たばこ、飲酒、ストレスなどです。

レシチンの効果1-血液を綺麗にする

レシチンは、動脈硬化や高血圧に有効です。血管にこびりついた悪玉コレステロールや中性脂肪を溶かして血液で運んで排出する働きがあります。

この働きによって、動脈硬化、脳卒中、心臓病の予防効果があります。

レシチンの効果2-利尿作用がある

レシチンは腎臓機能を活発にして利尿作用を促します。尿の出をよくすることで、体内の毒素を排出することができます。

レシチンの効果3ー膵臓・肝臓の働きを助ける

膵臓のインスリンの分泌を盛んにして、血糖血の値を改善します。また、胆石のもとになるコレステロールを予防します。

レシチンの効果4-美肌ダイエット効果

年齢とともに、体内には過酸化脂質(油が酸化した物質)が増えます。この過酸化脂質は、悪玉コレステロール=ヒドロキシラジカルによってつくられます。

この過酸化脂質は、たんぱく質と組み合わさって、リボフェスチンという物質を作りだして、細胞の核にくっついた状態になります。

これは、老人性のシミの原因になります。

このリボスチンを分解するのが、レシチン、ビタミンE、必須不飽和脂肪酸です。

また、レシチンは細胞に栄養を届ける役割をになっているため、細胞の再生になくてはならない成分です。細胞に栄養がしっかり届くことで、肌細胞がスムーズに再生されます。

また、体内の脂肪を溶かして移動させる効果がありますのでダイエット効果が期待できます。

レシチンの効果ー脳を活性化してアルツハイマーを予防

レシチンは、不飽和脂肪酸、コリン、グリセルローズ、リンから構成されています。この4つの物質のうち、コリンは脳の神経物質であるアセチルコリンという物質を作ります。

また、レシチンは細胞膜にあって、栄養や老廃物の排出の役割を果たしていますが、脳にある細胞膜についても同じです。

記憶力や集中力や学習能力など、脳の力を向上させます。

実験では、ストレスや肉体疲労を感じやすい人にレシチンを与えたところ、集中力が増して疲労回復も高まったそうです。

(そういえば、管理人も黒スープを飲んでから、そういえば、少し集中力が上がってきた気がします。)

サポニン

黒豆には、サポニンも多く含まれています。サポニンといえば、高麗人参の主な健康成分ですが、とても高額ですね。

ファイトケミカルの一種で黒豆を煮るときに出る泡のもとになる成分です。

サポニンは、血栓を溶かして血液をさらさらにして脳梗塞や心筋梗塞を防ぎます。

また、余分な糖分や脂肪分の吸収を抑えるので、肥満予防にも効果的です

アントシアニン、イソフラボン

黒豆はもともと大豆ですが、黄色い大豆と大きく異なる栄養成分があります。

その成分とは、”ポリフェノール”です。目に良いと言われるアントシアニンも、イソフラボンもポリフェノールです。

アントシアニンは網膜の血行を促進するため、目を酷使する人にもおすすめです。

なんと、黒豆のイソフラボンは、黄色い大豆の2倍!!

イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きがあり、女性の美には欠かせない成分です。女性ホルモンには、コラーゲンの生成にもかかわっていますのでイソフラボンをとりこむことは、必須です!!

黒米の健康効果

黒米は、抗酸化成分の代表格、ビタミンEが豊富です。

また、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランス良く含まれている健康食です。

管理人は、玄米と一緒に炊きこんで食べているのですが、もちもちしてとてもおいしいです。

大き目のスーパーや、オーガニック食品を取り扱うお店、成城石井などで販売されています。

お肌を綺麗にして、髪を黒くする効果があります。

ゴマの健康効果

ゴマには、抗酸化成分である”セサミン”が含まれます。まさに、若返り成分です。

血管の修復、骨の強化(骨粗鬆症の予防には、ゴマが効果的です!)

食物繊維も豊富ですので、

セサミンは毎日摂取したい成分です。

人が老化する原因のひとつは、活性酸素です。活性酸素の中でも、ヒドロキシラジカルという悪玉活性酸素は、細胞を攻撃して、老化、がん、生活習慣病、老化の原因となると言われています。

ヒドロキシラジカル=悪玉活性酸素の原因はストレス、車の排気ガス・タバコ・アルコールの取りすぎ、乱れた食事などです。また、激しい運動も活性酸素の原因になると言われています。

肝臓は活性酸素の発生しやすい場所です。

肝臓まで届いて、活性酸素を除去する働きをする成分が、セサミンです

おにぎりに、胡麻和えにと、まさにシンプルな和食では毎日の生活の中でごまの恩恵を摂りいれてきました。

がんをはじめとした生活習慣病が増えているのは、わたしたちがこのような昔ながらの自然のめぐみをとりいれる食生活を忘れてしまっているからかもしれません。

ということで、食物繊維たぷり、栄養満点、美容効果大の、”黒スープ”。

身近な食材でできますので、是非お試しください!

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