大手メーカー対決!ライオンとサントリーのラクトフェリンどう違ってどちらがいいのか?

健康食品を選び上で、「安心・安全」なものを選ぶことはとても大事です。研究所を保有していて、しっかり研究データをもとに商品開発を行って、品質管理も徹底しているメーカーを選びたいものです。

ラクトフェリンの開発と販売をしている大手で一番安心なのが、ライオンとサントリー。どちらの商品を選べばいいか、迷っている方に、ライオンとサントリーのラクトフェリンの比較をご説明していきます。

ライオン・ラクトフェリンサントリー・ラクテクト
rakutekutsuntory
マルチトール、デキストリン、ヒハツエキス/ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、HPMC、アルギン酸Na、CMC-Ca、微粒酸化ケイ素、グリセリン、タルク、ステアリン酸Caラクチュロース、マルチトール、乳酸菌、フコイダン含有メカブ抽出物、HPMC、ビタミンB1、ラクトフェリン、酸化ケイ素、ビタミンB6、ビタミンB2、着色料(酸化チタン)、ステアリン酸Ca、タルク、グリセリン、増粘剤(アラビアガム)、光沢剤 (原材料の一部に乳成分を含む)
5450円(税抜)4,140円(税抜)

肝心なラクトフェリンの含有量は、ライオンの方が多い・ライオンに軍配

一番肝心なラクトフェリンの含有量を比較してみましょう。

ライオン 300mg

サントリー 20mg

内臓脂肪に働きかけるラクトフェリンですが、ライオン製品のほうが圧倒的に多く含まれています。

ライオンのラクテクトは、消費者庁の定める、「機能性表示食品」として認定されています。(※機能性表示食品とは、臨床試験で化学的な根拠を示した商品は、お客様に効果をお伝えすることを許可されたもの」

ライオンのラクトフェリンは、内臓脂肪が減る効果が化学的に実証されています。

機能性表示が消費者庁に認められないと、”内臓脂肪減少効果があります”とはっきり広告やチラシやホームページでお客様にお伝えすることができません。

薬事法というものがあって、消費者を守るための法律ですが、逆に不便に感じることがありますね。

ライオンのラクテクトは、内臓脂肪を減らす臨床試験で実証されていて、サントリーについてはありません。

サントリーは、20mgしかラクトフェリンが入っていませんので、この量で内臓脂肪を減らす効果を実証することは難しいのが原因です。

ラクテクトが腸まで届くのは、ライオン・ライオンに軍配

腸まで届く加工をされていることが、ライオンのラクトフェリンの特徴です。ライオンの研究所で独自に開発された独自の素材でコーティングしていて、胃酸で死なずに、腸まで届きます。

サントリーのラクテクトには、腸まで届く効果はみとめられていません。

ライオンのラクトフェリンとサントリーのラクテクトの成分比較

・デキストリン、ヒハツエキス・ラクトフェリン(乳由来)

・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ラクトバチルスS-PT84、ラクトフェリン、ラクチュロース、フコイダン含有メカブ抽出物

ライオンのラクトフェリンの主成分がラクトフェリンなのに対して、サントリーは、ビタミンB群がかなり入っています。ビタミンB群は脂肪の燃焼効果があるビタミンです。

サントリーのラクトフェリンは、20mgしか入っておらず、ビタミンB群が多く含まれているというのは、ラクトフェリンが少ししか入っていないので、ビタミンB群を入れて脂肪燃焼効果を補填しようとされているように見えます。

ビタミンB群のほうが、原料のコストが安いためでしょう。

フコイダンも20mgしかはいっていません。メカブ、もずく1パックあたり、1000mg以上のフコイダンが摂取できますので、フコイダンをとりかたったら食品から摂取したほうが経済的にも健康のためにも良いです。

ラクトフェリンはちょっとしか入っていないのに、ラクトフェリンが入っているかのようなネーミング(ラクテクト)にされています。広告ではなんとなくお腹の脂肪が減るように見せかけて、ビタミンBがたくさん入っている、というのはいたただけませんね。

しっかり研究して、ラクトフェリンの商品ならば、ラクトフェリンがしっかり入っている商品であることが重要です。

食事からとりずらい成分なので、しっかりラクトフェリンが入っているライオンに軍配です。