JEF01株とは、森下仁丹のビフィーナシリーズに含まれる菌株です。

私自身も森下仁丹の(家族で)ビフィーナシリーズを飲んでいますが、どういった特徴があるのか、詳しくみていきたいと思います。JEF01株は、森下仁丹のビフィーナシリーズに使用されている乳酸菌すが、どういった効果が見込めるのでしょうか?

整腸効果が高いJEF01株

ビフィズス菌JEF01株と、JBL01株、ラクトバチルスJLG01株を合わせて、オリゴ糖とともに、2週間摂取してもらいました。 便秘の方は、コロコロのうんちの割合が減り、便秘気味の人は、柔らかいうんちの割合がへり、理想的な「バナナ状の便」の割外が増えたそうです。

下痢傾向の方の排便の回数も減りました。

この実験は、森下仁丹で開発された、腸までビフィズス菌を送りとどける、カプセルを使って行われたそうです。カプセルに守られた乳酸菌、ビフィズス菌は、なんと90%が生きて腸まで届くのです!

生きて腸まで届く必要はない!という説もありますが、確実に生きて腸まで到達して、生菌として働いてくれることをサポートする、森下仁丹のカプセル技術はすごいですね。

ちなみに、生きて腸までとどかない乳酸菌を選ぶのであれば、、きちんと腸内でビフィズス菌や乳酸菌が働くというのが化学的に確認されているものを選ぶべきですね。小腸の免疫器官に働きかけて、白血球を増やすEF2001は、生菌ではありませんが(生きた状態の乳酸菌ではない)免疫を高める効果があります。

 

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乳酸菌がビフィズス菌をサポートして腸内のビフィズス菌が増えるしくみ

ビフィズス菌のみで飲むよりも、乳酸菌と一緒に飲むことで、よりビフィズス菌が増える効果があります。

ビフィズス菌とは、もともと人の腸内にすんでる腸内細菌です。それに対して乳酸菌は、発酵によってつくられた、乳酸を産生する微生物の総称です。

森下仁丹のビフィーナには、JBL01株(ヒト由来のビフィズス菌)が含まれますが、JEF01株がビフィズス菌を増やすためにより効果的なのですね。

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つまり、年齢とともに減ってしまうビフィズス菌を補って、そして、乳酸菌が増やしてくれる、という理想的な状態いなっています。カプセルに守られて、ビフィズス菌が生きたまま腸まで届いて、腸まで到達したビフィズス菌をJEF01株がさらに増やしてくれる・・・。

年齢とともに腸内の善玉菌が減ることでおこることは、便秘だけではありません。肌あれや、カルシウムをはじめとする栄養の吸収率が下がるなど、体全体に大きな影響を及ぼしています。

どうしても減ってしまうビフィズス菌を補い、さらに乳酸菌でビフィズス菌(善玉菌)が増えるようにこのようなサプリメントを飲むことは、健康でいるために欠かせないことですね。

森下仁丹シリーズのビフィーナはかなり理想的な摂取ができるサプリメントといえるでしょう。

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