手湿疹でお悩みの読者様に、アレルケアを体験していただきました。

アレルギーが原因となる、手湿疹。アレルケアは果たして効果はあるのでしょうか?アレルギーによる手湿疹とお肌のかさかさに悩む読者様に実際にアレルケアとともに、生活の改善に取り組んでいただき、感想をいただきましたので、参考にしてください。

① もともとのアレルギーの状態、アレルケアを選んだきっかけ

わたしは、生まれつきアレルギー体質で皮膚も弱かったこともあり、物心つく前から皮膚科に通っていました。

年を取るにつれて体質が変わり、身体が強くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはどちらかというとひどくなる傾向にありました。夏場にはひじやひざの裏にはあせもができて、それがあまりにかゆくて掻くのをやめられずどんどんひどくなって患部が広がっていきました。学生カバンを持つようになってからだとは思うのですが、手のひらにたくさんの水ぶくれができてしまい、やぶれてべたべたになってしまったことが何度もあります。

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この手湿疹は40歳近くになった今でも続いており、3年前くらいからは手のひらだけでなく手の甲にも湿疹ができるようになりました。こちらは特にかゆく、傷になり、人目にもつきやすいためステロイドの強い軟膏を塗っています。おかげでしばらくは部分的に皮膚の色が変わったりしました。

最近は温度差アレルギーという言葉を聞くようになり、ひょっとするとこちらではないか、と思うこともあります。例えばお風呂で湯船に浸かった直後、お風呂から上がった直後などに全身がかゆくなり、我慢できないためそのまま掻いてしまい、みみず腫れのように手、脚、胴体が赤くなることもよくあります。

また、こちらはおそらくノンシリコンシャンプーを使い始めておさまった気がするのですが、頭皮のかゆさから掻きすぎてかさぶたができ、できてははがし、を繰り返したため何か所も大きなかさぶたができてしまいローションタイプの薬を頭皮に塗りこんでいた覚えがあります。

そのほかにも、臀部は比較的最近なのですが、2年にわたりひどいかゆみに襲われ、ひたすら掻き毟り、こちらもできたかさぶたを何度もはがすことを繰り返した結果、かなり深い傷が出来てしまいました。これは酷い、ということで皮膚科の先生からステロイドの飲み薬と、かなり強い塗り薬を処方してもらい塗り続けた結果、なんとか傷口はふさがりましたがいまだに10個くらい大きく盛り上がって変色した皮膚が残っています。見えない部分で助かった、というところでしょうか。

また、皮膚だけでなく鼻や気管支にも影響があり、アレルギー性鼻炎のため年中鼻水と戦い、風邪が長引くとすぐに気管支炎を起こしています。昨年副鼻腔炎と診断され手術をした結果、鼻炎はずいぶんと楽になりましたが、気管支はまだ影響が残っています。

そこで、最近アレルケアを知って興味を持ちました。やはり誰でも薬の副作用は嬉しくないですからできる限りステロイド剤の常用は避けたいものです。アレルケアならばそういった事を気にせずに済みます。また、カルピスさんという信頼できるメーカーさんの商品ということで使用してみることにしました。

② アレルケアだけでなく、手湿疹を治すために取り組んだこと。(生活改善)

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さて、実際にアレルケアを飲み始めました。ほかにもサプリメントを試したことはあるのですが、すぐに結果はでないものですよね。それに、ただサプリメントを飲むだけでてきめんに効果が出るかというと実はわたしもあまり信じてはいません。

そこで、アレルケアだけでなく自分でも何か出来る事はないか調べてみました。

大豆製品と腸内環境を良くする酵素ドリンクをプラス。

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すると、大豆が栄養もあるうえ、大豆を基につくられている納豆や豆腐が良い、というものがありました。わたしは実家暮らしで両親は70近く。自然と母が健康に良い食品を冷蔵庫に揃えてくれるので、ありがたいことに豆腐と納豆はほぼ常備されています。

以前は夕食に「食べる?」と聞かれてもほかにおかずが十分にあるときなどはよく断っていたのですが、飲み始めてからはほぼ毎日どちらかを食するようになりました。また、腸内環境を良くすることが大事とのことでしたので、酵素ドリンクも飲み始めました。

悪いものが身体の中にたまっているとそれがアレルギー性皮膚炎として表に現れるような気がするのです。

このため、お通じにも気を付けようと思い、しばらくやめていたヨガを再開してみました。スタジオに通うわけではなく自宅なのですが簡単にできるポーズをとりつつパソコンに向かってみたり、雨が降っていなければ少しでも散歩に出かけてみたり、今までより身体を動かすことに目を向けてみました。

また、タイミングよくかかりつけの医師から処方していただいた漢方薬が、身体の中で滞ってしまっている気の巡りを良くするものでした。こちらを飲み続けることによっても、身体の中から少しずつ健康になり、アレルケアの効果も相乗効果となり高まるのではないかと期待しているところです。

また、そのほかにアレルギーに効果のあるものとして、アンチエイジングなどで有名な水素水が挙げられていました。どの水素水が良いのか、購入方法は?などを調べてみましたが、こちらは結構お値段が高く、長期間続けるにはちょっとコストがかかるかなと思いました。

もちろん効果が高ければそれなりのコスパということになるとは思いますが。

そこで、もう一つアルカリイオン水にもアレルギーに対する効果があると言われている、ということでしたのでこちらであれば普通にスーパーやコンビニで購入できますので、2か月目以降、試してみようかと思っています。できるだけ身体に良いものを取り入れ、体内の不要なものはきちんと外に出す。これが一番良いようです。料理に関してはやはり和食が日本人の体質には合うみたいですね。

③ 1か月飲んでみた感想

さて、アレルケアが到着して、そのまま噛んでも水などで飲んでもどちらでも構わない、ということでしたので最初は噛み砕いてみました。勝手にヨーグルトっぽい味を期待していたのですがほぼ無味無臭で、口の中に粉が広がってしまい、粉薬が苦手なわたしには少々辛い状況になってしまいました。それからは素直に水で飲み下すことにしています。

最初の数日は、なぜか手のかゆみが以前より増したように感じ、ひょっとしてこれはわたしには合わないのかな?と正直思いました。

わたしは血液検査でアレルゲンが何なのかかなりの種類を調べてもらったことがあるのですが、アレルギー反応は出るけれど、一体何が原因なのかが今のところ全くわかりません。

そのため、どうしても手さぐりでかゆみや湿疹、鼻炎や気管支に効くものを探していくより仕方ありません。最初だけの可能性もあるので、もう少し飲み続けよう、それで悪化するようだったらストップしようと思っていましたが、それ以上の悪化は見られなかったので1か月間飲み続けました。

今のところ手湿疹に関しては特段の変化はありません。ステロイドの軟膏はそれほど多く使用したいわけではないので、数日塗らない日もあったりするのですが、そうするとまた皮膚の下に水ぶくれがどんどん広がってきます。また、汗をかく季節のせいか、ひじのかゆみもでてきてしまい現在赤くなっています。

鼻炎に関しては、昨年の副鼻腔炎の手術後も鼻水はたまってしまい、調子が悪い時は何日も臭いを感じない、味も分からないという状態が続いていました。

その後気管支炎になってしまい、内科の先生から、副鼻腔炎を患う人は気管支等も弱いことが多い、と言われ咳を止めたいこともあってしばらくやめていた鼻洗い(食塩水を左右の鼻腔から入れ、反対側の鼻腔から出す)を再開、それも毎日やり始めたところ鼻水が溜まることがなくなり、臭いの感覚がすっかり元に戻りました。

鼻がすっきりしたことで痰が絡むことがなくなり、おかげで今は空咳が何度か出る程度に収まっており、呼吸が辛くなることが無くなっています。おそらく、鼻炎と気管支炎に関してはアレルケアの効果を見つけるのは難しいようです。

皮膚のアレルギーについての話に戻りますが、こちらもやはりアレルケアを単独で飲むだけではなかなかぱっと見てわかるほどの効果が出てくるのかまだ今のところ分かりません。手湿疹についてはステロイドの軟膏の使用と併せながら様子を見ていこうと思います。

アレルケアを1か月飲んだ結果

アレルケアですが、8週間飲み続けたごろから、効果が出始めます。こちらの読者様ですが、アレルケアに関しては、1か月でやめてしまわれました。

アトピーの方は、中には改善している方もいるので、体質によるところが大きいです。

カルピス社に問い合わせたところ、体質によっては、便秘傾向になったり、合わないと言う方がいるとのこと。便秘になりやすい傾向はあるようです。

アレルケアは、実験自体では、8週間飲み続けることで、アレルギーの数値がさがった結果がでているとのことですので、有効な方には有効です。

乳酸菌は、体質によって合う合わないがあります。まずは、飲んでみて体質に合うかどうかの確認が必要ですね。アレルギー効果のある乳酸菌いくつかのメーカーでありますので、自分に合った乳酸菌を選ぶことが大事です。

PS・手湿疹にアレルケアが効果があるか、引き続き検証していきます。

 

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